物件フォトグラファー事業
PHOTOGRAPH

  • #入居者の方へ引渡し前に

【vol.18】尼崎市 – 賃貸マンション

Point/Delivery
ポイント/新しい設備は「絶対無傷」ではない
納品枚数/282枚
撮影時間/40分
photographer's thoughts
今回はリノベーションで
室内水廻り設備入替をされた
お部屋の引渡し前確認写真を撮影いたしました。
サンプル写真は「浴室」にしぼって
掲載させていただいております。
システムの都合で掲載枚数は20枚ですが、
実際の撮影は浴室のみで38枚です。
「新品のユニットバスに38枚も履歴がいるの?」
というお声が聞こえてきそうです。
結論、『必要』です。

9枚目の収納カウンター上段に、
うっすらと線が入っています。
これは包装時、
または施工時についた傷かと思われます。
引渡し前確認の写真の目的は
第一にオーナー様の
退去立会対策としての目的がございます。
第二に、同じくらいに借主様の保護も
必要だと考えています。
「新品だから無傷ではない」
「浴槽のフタがあったのか、なかったのか」

また、新品ユニットバスのため38枚で
済んでおりますが、
普段は水を出して漏水していないかの確認と
品番の保存もしております。
概ね50枚程度になっていると思います。
1ヶ月も経てば元の状態は
うっすらとした記憶になります。
半年も経てばこの傷のことすら
忘れている可能性が高いです。

・引き渡したお部屋に物干し竿はもともとありましたか?
・キッチンの天板にへこみはありましたか?
ほとんどの方が答えられないのではないかと思います。
履歴はしっかりと残してまいりましょう。
Property Photographer
・新築、収益不動産の相続財産として
・一棟収益売却時の付加価値として
・引渡し前の状態保存用として
・買取再販業者様の実績掲載用として
・リフォーム業者様のBefore Afterとして
・新規開業、移転時のHPやポータル掲載用として

様々な用途でご用命をいただいております。
不動産にまつわる撮影、
そこから派生する撮影のご用命を承っております。
Favour
本ページ掲載写真は、
お客様のご承諾を得て撮影事例として
掲載させていただいております。
そのため本ページでお楽しみいただき、
無断転載は厳禁でお願いいたします。

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